オースティン界隈にて


Howdy!テキサス州都オースティン界隈の情報、生活雑記をお楽しみあれ~
by lifeinaustin

カテゴリ:映画( 8 )

Crying Out Love In The Center Of The World

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「世界の中心で愛を叫ぶ」
日本語でも英語でもタイトルは長い。
*写真は韓国語表記ですが、日本語で見ました。

原作を読んだのが
1年くらい前、それよりもっと前だったかもしれません。
ですから、原作のイメージはあまり強く
残っていなかったのです。
映画と原作が結構ちがうのは
わかりましたが、
それはあまり気になりませんでした。
主人公が難治の病で死ぬ物語は
あまり好きじゃないので、
物語に感情移入したわけじゃないのです。

なつかしいものたち、
ウォークマンとかラジオの深夜放送とか
渡辺美里の曲とかが出てきて
単純に青春映画として楽しめました。

何を隠そう、テレビを持たない家庭で育ったので
ラジオはわたしの古い友達です。
小学生のころからラジオはよく聞いてました。
あのころのいわゆるアイドル、
たとえば工藤静香とか中山美穂とか
みんなラジオ番組をもっていたんです。
テレビを見られないから
一生懸命ラジオを聞いてました。
ラジオは一対一で話しかけてくれるような
親近感があるんですよね。

おっとセカチューから脱線してしまいました。

この映画の撮影された場所が
四国・香川県庵治町あじちょうです。
山あり海ありの豊かなところです。
撮影された場所が魅力的だと
行ってみたくなります。
*庵治町は1月10日づけで、高松市と合併したそうです。
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by lifeinaustin | 2006-01-11 06:56 | 映画

Nicheflixとはこういうもの

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オースティン界隈の皆様、日本の皆様、Happy New Year!
オースティンはとってもあったかい(暑いといってもいい)
年明けとなりました。
元日から陽気に誘われ、
2時間半も前庭の落ち葉集めをしてしまいました。

さて、コマ送りみたいな写真の説明を。
このブログでもたびたびとりあげている
映画のほとんどは、Nicheflixという
郵送DVDレンタルサービスから借りたものです。

ウェブサイトで自分が見たい映画を選ぶと
郵送で送ってくれます。
返す時は
まずDVDをタイトルの入った白い袋に入れ、
次に郵送中DVDを保護するボール紙にはさみ、
最後に指定の封筒に入れて投函するだけです。
指定の封筒があるので、
あて先を書いたり切手を貼る必要はありません。

今、日本でも同じようなサービスがあるんですね。
(いつからやっているのか知りませんが・・・)
たとえば、TUTAYA DISCAS
ニッチより断然お得ですね。
ほとんど同じ月額基本料金なのに、
タイトル数が全然違う。30,911タイトルですよ。
うらやましいな~
つたやだから、音楽関係のタイトルが豊富。
日本にいたら、TUTAYA DISCASを
利用すると思います。
日本在住の方、今なら1ヶ月無料お試しできるそうです。
映画好きならこのサービスは
楽でいいですよ。
ただし、人気のタイトルはどれくらい待つか
ちょっと試してみないとわからないですね。
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by lifeinaustin | 2006-01-04 07:30 | 映画

今週末公開の映画

12月に入りました。皆さんお元気ですか?

以前ご紹介しました
The Chronicles of Narnia ~The Lion, The Witch, and The Wardrobe~
いよいよ今週金曜日9日に公開されます。
いま、テレビで盛んに宣伝されていますね。

クリスマスが来ない冬に閉ざされたナルニア国で
ピーター、スーザン、エドモンド、ルーシーの4人きょうだいが
繰り広げる冒険物語。
アスランというライオンは何者なのか、
あの白い魔女はなにをしたのか
知りたい人は映画館へどうぞ!
日本では2006年3月4日(土)に公開されるそうです。

そしてこちらは、日米同時公開(アメリカでは9日ですが
23日に全米規模での公開になるそうです、日本では10日)の
Memoirs of a Geisha
邦題はSAYURI

先ごろ日本でもプレミア試写会があり、
彼女が号泣したと報じられましたが
主役は残念ながら?日本人ではなく、
世界的に知名度が高いチャン・ツィイーです。
彼女のほか、ミシェル・ヨー、コーン・リーと
中国人女優は名だたる顔ぶれです。
これに対し日本人俳優は
渡辺謙、役所広司、工藤夕貴、桃井かおりと
こちらも国内外で演技が認められている
役者が出演しています。





  
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by lifeinaustin | 2005-12-05 09:49 | 映画

下妻物語 Kamikaze Girls

下妻って茨城の下妻だったんですね。
下妻のことはほとんどわかりませんが、
出てくる出てくる懐かしい地名&固有名詞。
ロリータファッションの
主人公の名前が“竜ヶ崎”桃子、
ロココ時代に生まれたかった彼女は、
庶民の味方“JUSCO”を思いっきりけなしています。
桃子は“取手”で乗り換えて
“常磐線”で上野に出るんです。
ださい地元からおしゃれな街代官山まで繰り出して
ショッピングを満喫するのが
彼女の生きがいなんです。

下妻でロリータファッション、
本当の下妻はどんなところかわかりませんが
ありえない組み合わせ(映画のなかではね)。
加えてロリータ少女桃子は、
自分で改造したスクーターにまたがって
現れたゾク少女イチゴとお近づきになることに。
ロリータとゾクもありえない組み合わせ。
この2人“貴族の森”でお茶したり、
最後は“牛久の大仏”のあたりで何かが起きます。
どんなお話なのかは見た人のお楽しみです。

下妻物語はNicheflixでレンタルしました。
100%興味本位で借りたので
どんな話なのかとか全然期待してなかったんです。
物語そのものはシンプルだけれど
ロリータもゾクもそれぞれ人生の哲学があるんです。
日本にいると、ちょっと人と違うことをするだけで
目立ってしまって、出る杭は打たれるなんて
いいますよね。
でもどこかで聞いたこの言葉を思い出しました。
「出すぎた杭は打たれない」

ロリータになるとかゾクになるかどうかは
個人の判断ですが、
わたしこれにかけてます!これに入れ込んでいます!という
何かをもてたらいいなあと思った次第です。
それを人に言っても言わなくてもいいのだけど、
それが見つかるまでが大変なんですよねぇ。

あ、そうそう冒頭で気分を害された方がいると困るので、
わたしもちばらき県と括られて馬鹿にされる、
取手の川向こうの千葉県で育ちました。
常磐線懐かしいな~

(今は、ゾクって言わないのかな?でもあえて使ってみました。)
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by lifeinaustin | 2005-10-12 12:03 | 映画

トニー滝谷

先週土曜日の夕方
Guadalupe沿いの
Peet's Coffee
The Austin Chronicleを読んでいたら、
Dobie Theatre Landmark
トニー滝谷を上映中だというので
ちょうど近くにいることだし
観に行くことにしました。

トニー滝谷は村上春樹の短編小説をもとに
作られた映画です。
何とも不思議な名前の持ち主の
ちょっと物悲しい物語。
主演はイッセー尾形。
宮沢りえも出ています。
物語に関係があるのですが
彼女のファッションを見るだけでも
楽しかったです。
坂本龍一の音楽が物語に沿い美しく
流れます。
映画の撮影方法が一風変わっていて
全編に空気の動きというか風を感じます。

実はあれほど有名な村上春樹の作品を
読んだことがまだありませんでしたが、
今度手にとってみようかなと思います。
読書の秋ですしね。

少し前にDobie Theatreでは
2004年第57回カンヌコンペ部門正式出品
最優秀男優賞(柳楽優弥)を受賞した
誰も知らない Nobody knows を上映していて
それも見にいきましたが、
ときどき邦画をやっているみたいですね。
DobieはUTのすぐそばにある
こじんまりとした映画館で
映画に集中するにはいいところだと思います。
ただしシートの座り心地はあまりよくないです。
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by lifeinaustin | 2005-10-11 06:18 | 映画

アジア系映画が充実のNicheFlix

このブログを見てくださったマメコさんからの
ご質問に答えて、
今日はアジア系映画をレンタルする方法のひとつを
ご紹介します。

皆さん、ウェブサイトで借りたい映画をリクエストして
郵便で送られてくる映画レンタルサービスNetflixは
ご存知かもしれませんね。
名前は似ていますが、こちらは
Nicheflix

これもNetflixとシステムは似ていますが
アジア系映画(日本、韓国、香港その他)が充実しているので
アジア系映画がお好きな方には便利なサービスだと思います。
人気があるものは少し待ち時間が長いですが
延滞料金はないので、安心です。

日本の映画は残念ながらハズレも多いですが、
最近の物の中に掘り出し物も意外とあるんですよ。

アジア系映画ではありませんが、
HEBが始めた一日$1レンタルサービスも
安くていいと思います。
ただし、最新の作品は在庫が切れていることもあります。
まあ、これはレンタルストアでも同じことが言えますね。
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by lifeinaustin | 2005-07-12 05:59 | 映画

ハウルの動く城



先週木曜日Chronicleを何気なしに見ていたら
宮崎駿監督の「ハウルの動く城 Howl's Moving Castle」が
オースティンでも2箇所で上映中であることがわかりました。
一緒にいた友人から聞いたのですが、
吹き替え版と字幕版の両方があることが判明。

もちろん日本の映画なら
日本語で聞きたいということで迷わず
Arbor Cinema @ Great Hills
に行ってきました。

わたしが気に入ったキャラは火の悪魔カルシファー。
おだてられるとすぐその気になって
一生懸命お城を動かしちゃうところが好き。
あと、ソフィーの声を担当した倍賞千恵子さんは
すばらしかったと思います。
やはりベテラン女優だけあって、少女の声から
おばあさんの声まで変幻自在。

原作はダイアナ・ウィンジョーンズ Diana Wynne Jones 著
「魔法使いハウルと火の悪魔」だそうです。
映画を見ている間少し話がよくわからない部分があったので
(なぜ戦争しているのかとか)
原作を読むと解決するのかもしれません。

それにしても、ハリーポッターから始まった
ファンタジーブーム。魔法使いものブーム。
まだまだ続きそうですね。
頭の中でイメージをふくらませるのが大好きなので
ジャンル的にも結構はまれます。

この次は、アメリカでは12月9日(金)(日本では2006年3月4日)に
公開予定のディズニー映画
「The Chronicle of Narnia~The Lion,The Wicth, and The Wardrobe 」「ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女」を見に行こうかと思います。
原作はC.S.Lewis (C.S.ルイス)が書きました。
日本でもアメリカでも本屋で原作(全7作のシリーズ)は簡単に見つかります。
相方とベッドタイムストーリーとして
夜な夜な朗読しあっています。楽しいですよ。
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by lifeinaustin | 2005-07-07 23:28 | 映画

ムエタイ映画 「マッハ!!!!!!!!」

日本ではすでに「マッハ!!!!!!!!」というタイトルで公開された
「拳覇 Ong-Bak」

先日ヒューストンに行ったとき、
相方が中国系のお店でこのDVDを手に入れました。
字幕は中文か泰文しかないので、
タイ語を選んで見ました。
*ちなみにタイ語で見ると、
役者はみんなミャーミャーしゃべってます。
ストーリーはすごくシンプルで、
タイ語で見てもだいたいわかるくらいです。

この映画はすごい!度肝をぬかれます!
日本のウェブサイトの宣伝文句によれば
CGなし、ワイヤーなし、早回しなし、主役はスタントマン使用せず、
すっごく真剣です。
主役のTony Jaa が演じるTingの
全編これ炎のムエタイです。

世の中に偽物のムエタイ映画があるのかどうか知りませんが
これは真っ当です。

第1回目の映画コメントがなぜムエタイ映画って
突っ込まないで下さい・・・
とにかくすかっとするならこの映画一押しです。
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by lifeinaustin | 2005-04-19 05:20 | 映画


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